事業紹介

1ミクロンの精度を守る、高精度な金型製作が可能

宇山金型製作所は創業から半世紀以上に亘り「高精度」「短納期」「高付加価値」をモットーとして金型を製作してきました。
1ミクロンの精度が必要な医療品の微細金型から、自動車関連部品や、電子機器の外観品及び機構部品の製作を行っております。

微細金型製作への挑戦を続け
技術力と応用力を習熟

1962年の創業から現在に至るまで、宇山金型製作所は絶えることなく挑戦し、技術力を向上させてきました。薄さ0.15ミリの携帯電話用電池パックや、高級スピーカーの極薄振動板の金型製作など、最初は不可能と思えたものにも果敢に挑戦。その結果現在では、1ミクロンの精度が求められる医療器具の金型製作まで可能になりました。難易度の高い金型づくりにも積極的に挑戦いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

工場の様子

最新鋭の設計・加工機器を導入し
徹底した管理のもとで機器を稼働

現在、金型の設計や加工を行う機器は飛躍的に進歩しています。当社も時代の流れに沿って設備投資を積極的に実施。シーメンス製の3次元CAD/CAM/CAE統合システム「NX」をはじめ、様々な最新鋭の設備を導入。作業を効率化しました。また、微細加工を行う際には気温が影響するため、24時間徹底管理をした恒温室で行っております。

工場の様子

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